現在時刻 - 2016年12月11日(日) 05:21


review.cyanogenmod.orgへのコード提出方法

返信する


答えを正確に入力してください。答えられるかどうかでスパムボットか否かを判定します。
スマイリー
:D :) ;) :( :o :shock: :? 8-) :lol: :x :P :oops: :cry: :evil: :twisted: :roll: :!: :?: :idea: :arrow: :| :mrgreen: :geek: :ugeek:
BBCode: ON
[img]: OFF
[flash]: OFF
[url]: ON
スマイリー: ON
トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: review.cyanogenmod.orgへのコード提出方法

Re: reviewerについての補足

投稿記事 by blackzigong » 2014年5月11日(日) 12:02

端末固有の変更などについては必ずしもSteve、Abhisek、Ricardoがreviewしてくれるとは限らないので、verify権限を持った適切なreviewerを自分で探す必要があります。

具体的な例を挙げて探し方を紹介します。
今回はhttp://review.cyanogenmod.org/#/c/61462/のreviewerを探してみます。
reviewerを探すには、過去にそのツリーのコミットを誰がverifyしてmergeしたのかを確かめます。

"Project"の文字の隣にある虫眼鏡マークをクリックすると過去のコードの履歴を見ることができます。
http://review.cyanogenmod.org/#/q/project:CyanogenMod/android_device_samsung_msm8660-common,n,z

StatusがMergedのコミットをいくつか開いて、誰がverifyしてmergeしたのかを確認します。
いくつか確認してみた結果、David Fergusonがほとんど行っていることがわかったのでDavid Fergusonを追加します。
以上です。

review.cyanogenmod.orgへのコード提出方法

投稿記事 by blackzigong » 2014年3月24日(月) 18:38

参考: http://wiki.cyanogenmod.org/w/Doc:_using_gerrit

review.cyanogenmod.orgへのコード提出方法をまとめてみました。
cyangenmodのビルドができる環境での作業を前提にしています。

まずhttp://review.cyanogenmod.org/でユーザー登録をしてください。

次にgitにユーザー名を登録します。
git config --global review.review.cyanogenmod.org.username "ユーザー名"
ユーザー名はhttp://review.cyanogenmod.org/にログインしている状態で右上からSettingsに移動し、Profileのusernameから確認可能です。

メールアドレスも登録します。
ssh-keygen -t rsa -C "hogehoge@email.com"
こちらもhttp://review.cyanogenmod.org/に登録したメールアドレスでお願いします。

すると~/.sshにid_sra.pubというファイルが生成されるので、それをテキストエディタで開くと内容は"ssh-rsa 文字列 メールアドレス"になっていると思います。
文字列の部分だけをコピーしてhttp://review.cyanogenmod.org/にアクセスし、右上からSettingsに移動します。
SSH Public Keysのタブに移動し、Add key ...ボタンを押して先ほどの文字列を貼り付けてAddボタンを押します。
これでcode reviewへの登録は完了です。

次に具体的なコードの提出方法です。
まずcmのワーキングディレクトリのルートディレクトリ(重要)で repo start branch-name project-directory で提出用のブランチを切ります。git checkout -b branchではダメです。
具体的には repo start cm-11.0 frameworks/native といった感じです。

次に作業ディレクトリに移動して、提出するコードをgit add && git commitします。
具体的には
cd frameworks/native
frameworks/native内を編集
git add -A
git commit -m "コミットメッセージ"
といった感じです。

最後にcodeをサーバに送信します。
再びcmのワーキングディレクトリのルートディレクトリに戻って、repo upload project-directoryで送信します。
具体的には
cd ~/cm-11.0
repo upload frameworks/native
といった感じです。

この後にコードを修正したくなった場合は、git commit --amendしてrepo uploadすればpatch set 2として提出されます。

これで終わり…なのですが、code reviewには重要なポイントがありまして、これを忘れるとといくらcode reviewを提出してもマージしてもらえません。それはreviewerの追加です。
Steve Kondik、Ricardo Cerqueira、Abhisek Devkotaの3名を入れておけば確実にレビューして貰えます。
遠慮してreviewerを追加しないと恒久的ににレビューして貰えませんので注意してください。

ページトップ